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桜の開花時期に増える不調。自律神経の乱れへの対策

池川
こんにちは。えがお鍼灸整骨院福岡西新院
鍼灸師の池川です!(^^)!


桜が咲き始めるこの季節は、
一年の中でも体調を崩しやすい時期です。
実際にこの時期は、
・頭痛
・めまい
・不眠
・疲れが取れない
・気分の落ち込み
・首肩こり
といった症状で来院される方が増えます。

これは単なる「気のせい」ではなく、
医学的にも説明できる現象です。
なぜ桜の開花の時期に不調が増えるのか
① 気温の変化(寒暖差)が自律神経に負担をかける
桜の開花は、春先の平均気温の影響を大きく受けることが分かっています。

つまり、桜が咲く時期は気温変化が大きい時期でもあります。
この寒暖差により、体は
体温調節
血圧調節
発汗調節
を頻繁に行う必要があり、
それをコントロールしているのが
自律神経です。

気温の高低差や急な環境変化は、
体と心にストレスを与え、
自律神経が乱れやすくなることが指摘されています。


② 環境の変化(新生活・花粉・生活リズム)
春は
新しい職場
引っ越し
人間関係の変化
花粉症
生活リズムの変化
など「変化」が多い季節です。
このような変化に適応する過程で、
身体は無意識にストレスを感じ、
交感神経が優位な状態
が続きやすくなります。

その結果
睡眠の質の低下
疲労感
頭痛
めまい
などが起こります。
東洋医学で見る「春」と自律神経
東洋医学では、春は
「肝(かん)」が働きやすい季節
とされています。

肝の働きは
自律神経の調整
血流の調整
感情のコントロール
に関係すると考えられており、
春は
イライラ
めまい
目の疲れ
頭痛
が出やすい季節とされています。
これは現代医学でいう自律神経の乱れと非常に近い概念です。
桜の時期に起こりやすい症状

特に多いのは次の5つです。
・頭痛
・めまい
・不眠
・倦怠感
・首肩こり
これは
寒暖差+環境変化+ストレス
が同時に起こるためです。
自律神経を整えるための対策


① 朝に太陽の光を浴びる
体内時計(概日リズム)は
光によってリセットされることが知られています。
これにより
睡眠の質向上
自律神経の安定
が期待できます。
② ぬるめのお風呂(38〜40℃)に入る
副交感神経が働きやすくなり
睡眠の質改善
ストレス軽減が期待できます。


③ 首・肩・背中の緊張を取る
自律神経は
首〜背骨周囲
に集中しています。
この部分の筋肉が硬くなると
血流低下
神経の興奮
が起こりやすくなります。


鍼灸でできるアプローチ
当院では
筋肉・姿勢・神経のバランス
を評価し、
・自律神経の調整
・血流改善
・筋緊張の緩和
を目的に施術を行っています。
特にこの時期は
首
背中
頭
お腹
の状態をみることが重要です。


こんな方は要注意
・桜の時期になると体調を崩しやすい
・寝ても疲れが取れない
・頭痛やめまいが増える
・気分が落ち込みやすい
・首肩こりがひどい



桜が咲くこの季節は、
身体にとっては
「環境の変化に適応している途中」
の状態です。無理を続けると


不眠
慢性疲労
自律神経失調
につながることもあります。
早めに身体を整えることが、
一番の予防になります。
この時期の不調でお困りの方は、えがお鍼灸整骨院福岡西新院へお気軽にご相談ください。

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