スタッフブログ

スタッフブログ

背中が痛い、、、特に「腰と背中の間」がしんどい方へ

池川
こんにちは。えがお鍼灸整骨院福岡西新院鍼灸師の池川です。
最近、寝違えました。



背中の真ん中が痛い
腰と背中の間が重だるい
深呼吸や振り向くと痛い
朝起きたら急に痛くなった
このような症状で来院される方が増えています。

特に背中の真ん中〜腰の上あたりの痛みは、いわゆる
「ぎっくり背中」
と呼ばれる状態のことが多いです。


これは決して珍しい症状ではなく、
医学的にも明確なメカニズムがあります。


ぎっくり背中とは
医学的には
急性背部痛
または
筋・筋膜性疼痛症候群と呼ばれます。


主な原因は
筋肉や筋膜の微細損傷です。
研究では、筋・筋膜性疼痛は
筋繊維の微小損傷
炎症反応
血流低下
によって発生することが示されています。

なぜ「腰と背中の間」に痛みが出やすいのか
この部分には


広背筋
脊柱起立筋
多裂筋といった
姿勢を支える筋肉が集中しています。

これらの筋肉は
長時間の座り姿勢
スマホ操作
運動不足
ストレスによって緊張しやすい部位です。


研究では
長時間の不良姿勢は背部筋の疲労と痛みのリスクを増加させる
ことが報告されています。

特に春に増える理由

① 寒暖差による筋肉の硬直
春は
朝寒い
昼暖かい
夜冷えるという大きな温度変化があります。

低温環境では
筋肉の柔軟性低下
血流低下
損傷リスク増加
が起こります。

研究では
低温は筋肉の柔軟性を低下させ、筋損傷のリスクを高める
ことが示されています。

② 自律神経の乱れによる筋緊張
寒暖差や環境変化は
自律神経
に大きな負担をかけます。
その結果
交感神経優位
筋緊張増加
血流低下
が起こります。
研究では
心理的ストレスは筋活動を増加させ、筋肉痛の発症に関与する
ことが報告されています。

③ 急な動作(くしゃみ・振り向き)
実際に多い発症のきっかけは
くしゃみ
咳
振り向く
荷物を持つ
起き上がる
です。
研究では
急激な筋収縮は筋損傷の主要因の一つ
とされています。

こんな方は要注意
デスクワークが多い
猫背
運動不足
睡眠不足
ストレスが多い
寒暖差に弱い
花粉症がある
特に首・背中・肩が硬い方
は発症リスクが高くなります。


医学的に効果的な対策
① 温める(血流改善)
最も基本で効果的です。
温めることで
血流改善
筋緊張低下
痛み軽減
が期待できます。
研究では
温熱療法は筋・筋膜性疼痛の改善に有効と報告されています。

② 軽く動かす(安静にしすぎない)
以前は「安静」が推奨されていましたが、
現在は
早期の軽い運動
が推奨されています。

研究では
過度な安静は回復を遅らせる
ことが示されています。

③ 姿勢の改善
特に重要です。
猫背
前かがみ姿勢
長時間座位
は背中への負担を増やします。


鍼灸でできるアプローチ
当院では
筋肉
神経
血流
姿勢
を評価し、
痛みの原因に直接アプローチ
していきます。


特に背中の真ん中
腰と背中の間
肩甲骨周囲
の筋緊張を改善することで、
痛みの軽減

再発予防
動きやすさの改善が期待できます。


こんな症状は早めの受診をおすすめします
呼吸で痛い
動くと激痛
しびれがある
何度も繰り返している
3日以上改善しない



背中の真ん中〜腰の上の痛みは
筋肉の硬さ × 急な動作 × 寒暖差
で起こることが多いです。
特に春はぎっくり背中が最も増える季節です。
早めに体を整えることが
最大の予防になります。少しでも気になる方はえがお鍼灸整骨院福岡西新院へご相談ください。

福岡市早良区で鍼灸整骨院をお探しなら

頭痛、首こり、肩こり、肩痛、腰痛、膝痛、冷え性、産後骨盤矯正、背骨矯正、猫背矯正、O脚、X脚、しみ、むくみ、たるみ、ダイエット、ほうれい線、労災、交通事故でお悩みなら、えがお鍼灸整骨院福岡西新院にご来院ください。
経験豊富なスタッフがあなただけのオーダーメイド治療法でサポートします!