えがお鍼灸整骨院福岡西新院です! 最近、 朝起きると顎がだるい 顎が重たい感じがする 口を開けると違和感がある 食事のときに顎が疲れる このようなお悩みで来院される方が増えています。 この症状、 顎関節症の初期サイン であることが多いです。 顎関節症とは 顎関節症は 顎関節の痛み 開口時の違和感 咀嚼筋(噛む筋肉)の疲労 を特徴とする疾患です。 研究では 顎関節症は筋肉・関節・神経が関与する多因子疾患 とされています。 なぜ「朝に顎がだるい」のか ① 睡眠中の食いしばり(ブラキシズム) 最も多い原因です。 寝ている間に 歯ぎしり 食いしばり が起こることで、 咬筋や側頭筋が過剰に働き続けます。 研究では 睡眠時ブラキシズムは咀嚼筋の疲労や痛みと関連する ことが報告されています。 その結果、 朝起きたときに だるさ 重さ 疲労感 として現れます。 ② ストレスと自律神経の影響 ストレスが多いと 交感神経が優位 になります。 これにより 筋緊張増加 食いしばり増加 血流低下 が起こります。 研究では 心理的ストレスはブラキシズムを増加させる ことが示されています。 ③ 姿勢(首・肩)の影響 猫背 ストレートネック があると 顎への負担が増えます。 研究では 頭部前方位姿勢は顎関節症のリスクを高める ことが報告されています。 放っておくとどうなる? 初期の「だるさ」を放置すると 顎の痛み 口が開きにくい カクカク音がする 頭痛 肩こり へと進行する可能性があります。 東洋医学からみた顎の不調 東洋医学では 顎の不調は 「肝(かん)」と「胃」 が関係すると考えます。 特に肝は ストレス 筋肉 自律神経 に関係します。 そのため ストレスが多いと 食いしばり 顎の緊張 不眠 が起こりやすくなります。 自宅でできる対策 ① 歯を離す意識 ポイントは 「上下の歯を離す」 ことです。 通常、歯は接触していません。 ② 顎・こめかみを温める 温めることで 血流改善 筋緊張低下 が期待できます。 ③ 首・肩のケア 顎だけでなく 首・肩の緊張を取ることが重要 です。 ④ 就寝前のリラックス スマホを控える 深呼吸 入浴 副交感神経を優位にします。 鍼灸でできるアプローチ 当院では 咬筋 側頭筋 首肩 自律神経 に対してアプローチします。 美容鍼+刺さない鍼での電気刺激を与え、深層、表層にアプローチをします。 これにより 顎のだるさ軽減 食いしばりの軽減 睡眠の質向上 が期待できます。 こんな方はご相談ください 朝顎がだるい状態が続いている 顎に違和感がある 食いしばりがある 頭痛や肩こりがある ストレスが多い 「朝の顎のだるさ」は 身体からのサインです。 早めにケアすることで 痛みの予防 悪化防止 根本改善につながります。 気になる方は、お気軽にご相談ください!

