スタッフブログ

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妊娠しやすい体づくりとは?不妊治療における鍼灸の役割

池川
えがお鍼灸整骨院福岡西新院 池川です。
当院での不妊治療を行っております。
気になる方は一度ご相談ください。


不妊治療における鍼灸の役割

〜医学的根拠に基づいた体づくり〜
「なかなか妊娠できない」
「2人目を希望しているが授からない」
「体外受精や移植を控えている」
このようなお悩みを抱える方が近年増えています。

不妊の原因は一つではなく、
血流低下
ホルモンバランスの乱れ
自律神経の不調
ストレス
冷え
卵巣機能の低下
など、複数の要因が重なっていることが多いとされています。


その中で、鍼灸は
「体を整える医療」として注目されています。
鍼灸は妊娠率に影響するのか?
〜海外・国内の研究より〜
① 体外受精(IVF)における鍼灸の研究

体外受精の前後に鍼灸を行ったグループでは
妊娠率
42.5%
鍼灸なし
26.3%
と、有意な差が認められました。

② 血流改善に関する研究

鍼刺激により
子宮血流の改善
卵巣血流の改善
交感神経の抑制
が確認されています。

③ 自律神経への影響

鍼灸は
ストレスホルモン(コルチゾール)低下
副交感神経の活性化
を促すことが示されています。
鍼灸が不妊に効果的な理由
医学的には主にこの3つです。

① 子宮・卵巣の血流を改善する
妊娠に最も重要なのは血流です。

血流が悪いと
子宮内膜が厚くならない
卵子の質が低下
着床しにくいという状態になります。

鍼灸は
骨盤内血流を増加
子宮動脈の血流改善が研究で確認されています。

② 自律神経を整える
不妊の方の多くは
交感神経優位
睡眠の質低下
ストレス過多
があります。
鍼灸は
副交感神経を優位にする
リラックス状態を作る
ホルモン分泌を安定させる作用があります

③ ホルモンバランスを整える
研究では
鍼灸により
FSH
LH
エストロゲン
などのホルモン調整が確認されています。

東洋医学から見た不妊

東洋医学では
不妊は主に
腎虚(じんきょ)
生命力・生殖力の低下

症状:
冷え
疲れやすい
月経量が少ない
流産歴
高齢妊娠
血瘀(けつお)
血流不足・停滞

症状:
冷え
月経痛
子宮内膜が薄い
着床しにくい
気滞(きたい)
ストレス

症状:
イライラ
胸の張り
月経不順
つまり不妊は
「血流」「エネルギー」「自律神経」
この3つの問題として捉えます。

当院で行う不妊サポートの例

基本施術
箱灸
仙骨・下腹部
目的:
子宮血流改善
骨盤内温熱
着床環境改善
吸い玉(カッピング)
腰背部
目的:
血流促進
自律神経調整
冷え改善


鍼
代表的なツボ
三陰交
関元
子宮
太衝
腎兪


目的:
ホルモン調整
卵巣機能サポート
着床環境改善
特に重要なタイミング
不妊治療では
妊娠しやすい体づくりのゴールデンタイム
排卵前
→ 血流改善
排卵後
→ 着床環境づくり
移植前
→ 子宮内膜の質向上
移植後
→ 安静・血流維持
こんな方におすすめ
不妊治療をしている
2人目を希望している
子宮内膜が薄いと言われた
冷えがある
生理不順
ストレスが強い
体外受精・移植予定
妊娠しやすい体づくりをしたい



最後に
不妊治療は
「妊娠すること」だけではなく
妊娠できる体を作ること
が非常に重要です。
鍼灸は

血流
自律神経
ホルモン
この3つを整えることで
妊娠しやすい体づくりをサポートします。

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