えがお鍼灸整骨院福岡西新院池川です。 4月は「肌トラブル」が増える季節です 4月は一年の中でも、 身体と肌に負担がかかりやすい時期です。 特に多いのがこのようなお悩みです。 肌荒れ・ニキビが増えた 顔がむくみやすい くすみが気になる 目の下のクマが取れない フェイスラインのたるみ 花粉による肌のかゆみ ストレスによる肌トラブル 実はこれらの多くは、 肌そのものの問題ではなく「自律神経の乱れ」が関係しています。 なぜ4月は肌トラブルが起きやすいのか? ① 環境の変化(新生活・仕事・人間関係) 4月は 入学 就職 転勤 異動 など、生活環境が大きく変わります。 この変化は身体にとって 大きなストレス刺激になります。 ストレスが増えると 交感神経が優位になる 血流が悪くなる ホルモンバランスが乱れる
その結果 肌荒れ ニキビ くすみ たるみ が起こりやすくなります。 ② 寒暖差による自律神経の乱れ 4月は 朝晩は冷える 日中は暖かい という気温差が大きい季節です。 この寒暖差は 自律神経に大きな負担をかけます。 研究では 寒暖差が7℃以上あると自律神経の負担が増える ことが報告されています。 ③ 花粉による炎症反応 4月は スギ ヒノキ などの花粉がピークになります。 花粉は 慢性的な炎症反応 を引き起こし 肌のバリア機能低下 乾燥 かゆみ 赤みを起こします。 美容鍼が4月の不調に効果的な理由 美容鍼は 「肌だけ」を治療しているわけではありません。 身体の内側から整える施術です。 ① 血流を改善し、肌の代謝を上げる 鍼刺激によって 血流が改善 酸素供給が増える 老廃物が排出される ことが確認されています。 研究では 鍼刺激により局所の血流が有意に増加する ことが報告されています。 これにより くすみ改善 むくみ改善 肌のトーンアップ が期待できます。 ② コラーゲン産生を促進する 美容鍼は 皮膚に微細な刺激を与えることで 創傷治癒反応 を引き起こします。 この反応により コラーゲン エラスチン の生成が促進されます。 研究では 鍼刺激により真皮のコラーゲン密度が増加した ことが報告されています。 ③ 自律神経を整える 鍼治療は 交感神経 副交感神経 のバランスを整えることが知られています。 研究では 鍼刺激が副交感神経活動を高める ことが示されています。 その結果 睡眠の質改善 ストレス軽減 肌トラブル改善 につながります。 東洋医学では「春」は肝の季節 東洋医学では 春は 肝 と関係が深いとされています。 肝の働きは 気の巡り 血の巡り 自律神経の調整です。 春は イライラ ストレス 目の疲れ 肌荒れ が出やすい季節です。 つまり 4月の肌トラブルは 気血の巡りの低下 とも考えられます。 当院の美容鍼はここが違います 刺さない電気。てい鍼パルスを使用しています。 当院では 単に顔に鍼をするだけではなく 身体から整える美容鍼 を行っています。 具体的には 首・肩の緊張改善 自律神経の調整 血流改善 を同時に行います。 そのため 肌だけでなく 身体の不調も改善 していくことができます。 このような方におすすめです 4月になって肌荒れが増えた 新生活で疲れやすい むくみやすい ストレスが多い 花粉で肌の調子が悪い 最近顔が疲れて見える 睡眠の質が悪い 4月は「早めのケア」が大切です 4月は 不調の始まりの月です。 ここで整えることで 5月 6月(梅雨) の不調を防ぐことができます。 これは、以前検討されていた 「梅雨で自律神経が乱れる」体験会にも直結する流れになります。 4月から整えておくことは非常に理にかなっています。 まとめ 4月は 環境変化 寒暖差 花粉 によって 自律神経が乱れやすい季節 です。 美容鍼は 血流改善 コラーゲン産生促進 自律神経調整 によって 肌と身体を内側から整える施術 です。 気になる症状がある方はえがお鍼灸整骨院福岡西新院での早めのケアをおすすめします。

