えがお鍼灸整骨院福岡西新院です。
最近、 身体が重だるい 朝からスッキリしない 疲れが抜けない むくみやすい なんとなく元気が出ない このようなお悩みが増えてきています。 特に 湿気が多くなるこの時期 に多いのが特徴です。 実はこの症状、 「身体の芯の冷え」+自律神経の乱れ が大きく関係しています。 なぜ湿気で身体がだるくなるのか ① 湿気による体温調節の低下 湿度が高いと 汗が蒸発しにくくなります。 その結果 体温調節がうまくいかない 熱がこもる 身体がだるくなるという状態になります。 研究でも 高湿度環境は体温調節機能に負担をかけ、疲労感を増加させる ことが示されています。 ② 自律神経の乱れ 湿度・気圧・気温の変化は 自律神経にストレス を与えます。 その結果 交感神経と副交感神経のバランスが乱れる 血流低下 疲労感 が起こります。 ③ 血流低下と「隠れ冷え」 ここが重要です。 湿気が多いと 一見「暑い」ですが、 実は 身体の内側(深部)が冷えている状態 になることがあります。 これを 「内臓冷え」「深部体温の低下」 といいます。 研究では 血流低下は疲労感や倦怠感と関連する ことが報告されています。 東洋医学からみた「湿気」と身体のだるさ 東洋医学ではこの状態を 「湿(しつ)」 と呼びます。 湿が体に溜まると 身体が重い むくみ 食欲不振 頭が重い やる気が出ない といった症状が出ます。 また 「脾(ひ)」 という消化吸収を担う働きが弱ることで、 エネルギーが作れず 慢性的なだるさ につながります。 こんな方は要注意 湿気の多い日に体調が悪い 冷たい飲み物をよく飲む エアコンで冷える むくみやすい 胃腸が弱い 疲れが取れない 自宅でできる対策 ① 身体を「内側から温める」 重要です。 温かい飲み物 湯船に浸かる(38〜40℃) これだけでも変わります。 ② 冷たいものを控える 冷たい飲食は 内臓の働きを低下 させます。 ③ 軽く身体を動かす 軽い運動は 血流改善 自律神経の安定 につながります。 ④ お腹・足元を冷やさない 特に お腹 足首 は冷えやすいポイントです。 鍼灸でできるアプローチ 当院では 血流改善 自律神経調整 内臓機能の活性 を目的に施術を行います。 特に お腹 背中 足 を中心に整えることで、 身体の芯から温かい状態 を作っていきます。 湿気による不調は 我慢すればいいものではありません。 放っておくと 慢性疲労 自律神経失調 不眠 につながることもあります。 しかし 早めにケアすることで しっかり改善できます。一度ご相談ください!

