こんにちは!えがお鍼灸整骨院福岡西新院です。 雨が多くなるこの時期、 肌荒れがひどくなった ニキビが増えた ベタつくのに乾燥する くすみが気になる 化粧ノリが悪い このようなお悩みが増えてきます。 実はこれらは 「湿気」と「自律神経の乱れ」 が大きく関係しています。 なぜ雨の時期に肌トラブルが増えるのか ① 湿気による皮脂バランスの乱れ 湿度が高くなると 皮脂分泌が増加 毛穴の詰まり ニキビの発生 が起こりやすくなります。 研究では 高湿度環境は皮脂分泌を増加させ、ニキビのリスクを高める ことが報告されています。 ② 汗と皮脂による肌バリア機能の低下 湿気が多いと 汗が蒸発しにくい 肌表面が蒸れる ことで 角質バリア機能が低下 します。 その結果 赤み かゆみ 肌荒れ が起こります。 ③ 自律神経の乱れ 気圧や湿度の変化により 自律神経が乱れる と 血流低下 ターンオーバーの乱れ ホルモンバランスの変化 が起こります。 研究では ストレスや自律神経の乱れは皮膚機能に影響を与える ことが示されています。 東洋医学からみた肌トラブル 東洋医学ではこの時期は 「湿(しつ)」 の影響を受けやすいと考えます。 湿が溜まると むくみ ベタつき ニキビ 吹き出物 などが出やすくなります。 また 「肺(はい)」と「脾(ひ)」 は肌と深く関係しています。 肺 → 皮膚・バリア機能 脾 → 消化・栄養 このバランスが崩れることで 肌トラブルが起こります。 こんな方は要注意 雨の日に肌荒れがひどくなる ニキビが繰り返しできる 肌がベタつく くすみが気になる ストレスが多い 睡眠の質が悪い 自宅でできる対策 ① 洗いすぎない 皮脂を取りすぎると 逆にバリア機能が低下します。 ② しっかり保湿する ベタつく時期でも 保湿は必要です。 ③ 生活リズムを整える 睡眠 食事 ストレス管理 が重要です。 ④ 身体の内側を整える 肌は 内臓・血流・自律神経 の影響を強く受けます。 当院で行っている「刺さない鍼(てい鍼パルス)」 当院では 刺さない鍼(てい鍼)+微弱電流(パルス) を用いた施術を行っています。 てい鍼パルスの特徴 刺さないので痛みがない 自律神経を整える 血流改善 肌のターンオーバー促進 期待できる効果 ニキビ改善 肌荒れの軽減 くすみ改善 むくみ解消 リラックス効果 特におすすめの方 鍼が苦手な方 肌が敏感な方 ストレスが多い方 自律神経が乱れている方 当院の考え方 当院では 外側(肌)だけでなく内側(身体)から整える ことを大切にしています。 そのため 鍼灸 自律神経調整 血流改善 を組み合わせて 根本改善 を目指します。 雨が多いこの時期の肌トラブルは 身体からのサイン です。 放っておくと 慢性的な肌荒れ ニキビの悪化 自律神経の乱れ につながることもあります。 こんな方はご相談ください ↓↓ 肌荒れが続いている ニキビが治らない 何をしても改善しない 自律神経が乱れている気がする お気軽にご相談ください。

