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【えがお鍼灸整骨院福岡西新】急性と亜急性の違いとは?腰痛・捻挫の正しい対処と治療法

池川
急性と亜急性の違いとは?整骨院での正しい治療法を解説

「急に腰が痛くなった」「気づいたら痛みが続いている」
このような症状でお悩みの方は多くいらっしゃいます。
実はその痛み、「急性」と「亜急性」で対処法が大きく異なります。誤った対応をしてしまうと、回復が遅れたり慢性化するリスクもあります。


急性とは?(ぎっくり腰・捻挫など)
急性とは、突然強い痛みが出る状態を指します。
主な症状
ぎっくり腰(急性腰痛)
捻挫・打撲
寝違え
特徴
発症が突然
痛みが強い
炎症(腫れ・熱感)がある
この時期は無理に動かすと悪化するため、適切な初期対応が重要です。

亜急性とは?(慢性の一歩手前)
亜急性とは、急性ほど強くはないものの、徐々に症状が悪化していく状態です。
主な症状
徐々に悪化する腰痛
違和感から始まる肩や膝の痛み
繰り返す軽度の痛み
特徴
痛みがじわじわ進行
炎症はやや残る
放置すると慢性化しやすい

急性と亜急性の違いまとめ
項目 急性 亜急性
発症 突然 徐々に
痛み 強い 中程度
炎症 強い 軽度〜中程度
リスク 悪化しやすい 慢性化しやすい

えがお鍼灸整骨院福岡西新での治療法
急性症状への施術
急性期は炎症を抑えることが最優先です。
アイシングによる炎症ケア
安静指導と生活アドバイス
負担の少ない手技療法
テーピング固定
無理な矯正は行わず、まずは「悪化させない」ことを重視します。
亜急性症状への施術
炎症が落ち着いてきた段階では、回復を促進します。
筋肉・関節の調整(手技療法)
ストレッチ・可動域改善
姿勢改善指導
再発防止のセルフケア
この時期の適切な施術が、慢性化を防ぐカギになります。

このような方は当院へご相談ください
ぎっくり腰になった
痛みが長引いている
湿布だけで改善しない
病院では異常なしと言われたが痛い
根本的に改善

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急性と亜急性は、症状の出方も治療方法も大きく異なります。
急性 → 炎症を抑えることが最優先
亜急性 → 回復促進と再発予防が重要
福岡市西新で整骨院をお探しの方は、えがお鍼灸整骨院福岡西新へご相談ください。状態をしっかり見極め、最適な施術をご提案いたします。

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